2019年6月27日 (木)

世界谷地の自然を堪能!

 

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 2019年6月23日、「ニッコウキスゲ満開の世界谷地」(栗駒国定公園)のウォーキングは

43人でした。

 仙台駅東口を8時40分出発(貸切バス)、10時55分に世界谷地駐車場に到着です。準備

体操をして、森林浴を楽しみながら湿原へ約3時間の散策を楽しみ、14時15分頃駐車場へ

戻って来ました。

 「世界谷地とは広い湿原という意味です。栗駒山の標高669から707メートル地帯に広

がる細長い湿原で」、「第一湿原と第二湿原からなり、その間を幅50メートルものブナの原生

林が横断しています」と紹介されていました。 散策中に霧雨模様になり傘をさすウォーカー

もいましたが、全体としては「天気に恵まれて好かった」と皆さん喜んでいました。湿原に入る

「黄色のニッコウキスゲと白色のワタスゲが咲いているよー」と感激の声をあげてい

ました。木道を進むと「レンゲツツジのオレンジ色が目を引くね」。「湿原を良く見るとツマトリ

ソウもたくさん見えますよ」。「サラサドウダンも可憐に咲いているよ」などと声がかかります。

 帰りは、14時25分頃出発、「長者原SA」に寄って17時5分頃仙台駅東口に着きました。

 7月は、21日(日)10時広瀬橋(橋姫明神)前集合、「仙台市野草園へ」の散策です。

 

2019年5月21日 (火)

きれいな花・新緑のなか良かった!

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 2019年5月19日、「岩沼駅~金蛇水神社~朝日山公園」(岩沼市)へ、44人でのウォーキングでした。

 金蛇水神社は、平安時代、京都三条の小鍛治宗近が水神社のほとりを流れる沢水を使い天皇の御佩刀(ミハカシ)を鍛えたところ、素晴らしい刀を作り上げることが出来たため、その御礼として金で雌雄一対の「金蛇」を打ち、水神社に奉納したことが社名の由来なのだそうです。

 朝日山公園は、市内を望む高台にあり、景色は抜群です。敷地中央に荒井池があり、市民が憩う街中の総合公園などと紹介されています。

 10時岩沼駅集合・出発、途中「朝日二丁目公園」と「ハナトピア岩沼」で休憩、11時40分頃金蛇水神社に着き参拝、境内の牡丹や藤、ツツジの見事さに感動していました。

 12時20分頃からハナトピア岩沼で綺麗な花畑をみながらの昼食です。

 13時40分頃から約1時間、朝日山公園の新緑の中、“白鳥がいるよ”等と声を上げながら池の周りを散策、15時過ぎに岩沼駅に戻りました。

 天気も好し、「町の中のウォーキングと思っていたら綺麗な花・新緑の中、参拝もできてよかった」と参加者たちも満足していたようでした。

 6月の例会は、23日(日)8時30分仙台駅東口ペデストリアンデッチ集合・出発(貸切バス 4300円)です。

 

 

2019年5月 3日 (金)

満開のさくら路・すごかっかょ!

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 2019年4月21日、「明治潜穴公園と高城川沿いの桜並木散策」(松島町)に42人で楽しんできました。

 明治潜穴公園は、先に完成した元禄潜穴が明治を迎える170年間のうち内部の崩壊などでその機能を失いかけていました。明治40年に新たな潜穴を造るための工事が着工し明治44年の完成にいたるまで多くの犠牲をともないました。

 松島町では品井沼干拓にかけた情熱と、水害との戦いのなかで生まれた高城川の歴史を後世に伝えるため、明治潜穴が望める場所を明治潜穴公園として整備しています。

 また明治潜穴公園は、「さくら(約2.2㎞の堤防に156本)の隠れた名所となっており、絶好のお花見スポットでもあります」との紹介もあります。

 今日は、東北本線・愛宕駅に集合、明治潜穴穴頭~長松園森林公園~明治潜穴公園~高城川の桜並木~品井沼駅へのウォーキングでした。 ウォーカーたちは、「満開のさくら路を歩けるなんてステキー」、「今日、来てよかったー」等と声を上げていました。また、新しい3人の会員も「高城川のさくら並木・すごいねぇー」と感激されていました。

 過去、2012年4月22日に歩いています。5月の例会は、19日(日)岩沼駅10時集合で「岩沼駅~金蛇水神社~朝日山公園へ」です。

 

自然が満喫できる里山が残る公園!

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  2019年3月17日、「水の森公園散策」に40人で楽しんできました。

 仙台市の青葉区と泉区にまたがる水の森公園には、昔、農業用に作られた「溜め池」の水量豊かな三共堤と丸太沢堤があり、それを取り囲むアカマツの自然林など緑あふれる素晴らしいところです。

 また、「地元で、丸田沢とよばれる林は“おたすけ山”ともいわれ、戦後まで薪・木炭の材料として使われました。 又、明治から昭和にかけ堤では「天然の氷」を採取し、病院や魚市場へ出荷しました」と紹介されているところです。本当に「自然が満喫できる里山が残る公園です」ね。

 仙台地下鉄南北線・八乙女駅に集合、みずほ台南公園から高柳川の堤防を歩いて水の森公園へ、みやぎ生協桜ヶ丘店までのウォークでした。ウォーカーたちは、「今日は天気も良く気持ちがいいねー」。「春の花が次つぎに咲き始め、心はずむ季節になってきましたね」等と“わいわい楽しく”歩いていました。 今日は、仙台ウォーキングクラブの2019年度総会(41人)も開きました。

 過去、2001年3月11日、2010年12月19日に歩いています。

2019年3月12日 (火)

自然に親しみ、健康に繋ぐ楽しみ!

  2019年2月17日、「早春の青葉の森へ」32人の参加で楽しんできました。

青葉の森は仙台市街地の近くにあり、多くの自然が残っている貴重な里山で、「散策路の途中に森の花園や展望広場などがあり、青葉山の里山ならではの自然に気軽に親しめる」と紹介されているところです。

仙台地下鉄東西線で青葉山駅に降り、青葉山バス停から青葉台バス停に下車。“こもれび広場”から赤松などの林を通って“花木(かぼく)広場”、コナラ林の丘にあずまやがある“疎林広場”から青葉の森管理センターへのウォーキングでした。

「自然と人とが出会う場所」、ここは、「自然が身近に感じられる場所ですね。久しぶりのウォーキングで楽しいね。みなさんとご一緒だと心強いです」等と話す人たち。「ついでに健康になるぐらいの気持ち」で楽しみたいです。過去、5回歩いています。写真・2015年3月8日撮影

 

 

 

 

 

2018年12月23日 (日)

瀬音も良くとても素敵なウォーク!

瀬音も良く素敵なウォーク!

2018年12月16日、「広瀬川(川下)川風と瀬音に」のコースを29人の参加で楽しんできました。

仙台地下鉄南北線の長町一丁目駅前に集合、橋姫明神神社・橋供養碑下の川原で準備を整え、愛宕神社に向かいました。愛宕神社から愛宕大橋を渡って旅立稲荷神社に参拝、千代大橋を渡って長町一丁目駅前までのウォーキングでした。

広瀬川(名取川水系広瀬川)の源流は関山峠で、太平洋を目の前にして本流の名取川と合流します。川に沿って歩いても、眺めているだけでもとても素敵なところです。

橋供養の石碑は、藩政時代、長者の一人娘を人柱にして広瀬橋を架けることができたとの伝説のある所です。「伊達藩主の祈願所だった愛宕神社」を参拝、ここから見える市街、山並みは素晴らしいところでした。旅立稲荷神社は、「藩主伊達家代々江戸上下の際、道中の安全を祈願」した神社とか。

今日は、お天気も良く「浅瀬を流れる水の音を聞きながら歩けるのって、とても素敵」。「河原もきれいで風情があり、気持ちがいいです」などとみなさん元気に楽しんでいました。

帰りに13人で忘年会をしました。なお、「広瀬川畔」のウォーキングは、今回で7回目です。

2018年11月28日 (水)

綺麗な景色・歴史感じたウォーク!

   綺麗な景色・歴史感じた!

「天気も良くて最高!」の2018年11月25日、「石巻・日和山公園~萬画館へ」のウォーキングコースを28人の参加で楽しんできました。

仙石線石巻駅前10時30分出発、仙台藩鋳銭場跡(せんだいはんいせんばあと)を見た後、鋳銭場を支えた人びとが奉納した絵馬や供養碑がのこる寿福寺に寄りました。

石巻市内中心部の旧北上川河口に位置する丘陵地・日和山公園に上り自由散策。そこから見える景色に、みなさん「本当にきれいですねー」と歓声を上げていました。

午後、「いしのまき元気いちば」に寄って買い物。その後、石ノ森章太郎(本名・小野寺章太郎)萬画館に入館・見学しました。

次は、住吉公園に行き、北上川岸にある「この島が源義経伝説の残る渡船場で、歌枕『袖の渡し』の地」という所。そのすぐ傍の川面に小さく見える石、それが「川水を巻き上げることから“巻石”とよばれ、石巻の地名の由来とされる石」という所を見て来ました。

「石巻に親戚もいて知っているつもりでしたが、今日歩いて歴史の豊かさを感じた」と話す人もいました。

最近、奥松島コースをオープンさせた<宮城オルレ>を想像させるような「道から家に通じる狭い路地」も歩いたウォーキングでした。


 

 

2018年11月 8日 (木)

萌えたつ紅葉・天気も良く最高!


 萌えたつ紅葉天気も良く最高!

  2018年11月4日、「紅葉の面白山高原から山寺へ」のウォーキングコースを40人の参加で楽しんできました。

仙山線面白山高原駅に下車、紅葉川渓谷散策路から眺められる紅葉川渓谷七滝の一つ霰滝(あられたき)に向かいました。毘沙門倉の根本に落ち、落差10mと小規模ながら、開けた場所で迫力ある景観を見ることができました。

昼食の後、市道紅葉川線の約7.5㎞の道を2時間20分かけて歩きました。「萌えたつ紅葉」、紅葉で彩られた山が太陽に照らされる美しい景観や、木々に囲まれた自然豊かな醍醐味を満喫しながら「目と心の保養にもなったー!」とか、「天気も良くて最高!」とみなさん歓声を上げていました。また、車1台通るのがやっとなのに道の片方が絶望的な崖になっている所もあったりして、「気をつけてー!」と声掛け合ってのウォークでもありました。

閑(しずか)さや巌にしみ入る蝉の声」。松尾芭蕉が立石寺で詠んだ句ですね。しかし、蝉が鳴いているのであれば、閑かというよりは「やかましい」のではないか? そんな疑問も浮かびますが、あなたはいかがでしょうか? 山寺に登ってみたくなりますね。

2018年10月17日 (水)

よかったよかった!楽しかった!


よかったよかった楽しかった!
 2018年10月14日、天気もよく「栗駒・紅葉の須川高原」を45人で楽しんできました。
 栗駒山は、宮城、岩手、秋田にまたがり、標高1627.7mの山です。山名の由来は、初夏の山頂西側に馬の雪形が現れることから栗駒山と付けられたとか。別名を須川岳(すかわだけ)・酢川岳(すがわだけ)・大日岳(だいにちだけ)・駒ヶ岳(こまがだけ)などと呼ばれています。
 バスは、8時30分仙台駅東を出発、途中「道の駅・猊鼻渓」で休憩しながら11時5分に「須川高原温泉」(駐車場)に到着、準備を整えて11時25分ウォーキングの出発です。
 紅葉する高山植物の花や森の木々を見ながら名残ヶ原、苔花台(自然観察路分岐)へ。そこから折り返して賽の磧、地獄釜、八幡平、駐車場へと2時間30分のウォーキングでした。
 「栗駒山の紅葉の美しさは日本一とも言われますが、本当にきてよかった、よかった」と参加者の皆さん。「思わずため息がもれ、感動した」等と声をあげていました。
 帰りは、途中「花山道の駅・自然薯の館」によって買い物をし、5時25分仙台駅東に帰って来ました。







 

2018年9月18日 (火)

渓谷美を堪能できてよかった!

  渓谷美を堪能できてよかった!

 2018年9月16日、「<吾妻山>警戒レベル2に引き上げ 小規模噴火の可能性」の報道に驚き、「浄土平から鎌沼へ高原散策」の予定を中止し、「あだたら渓谷自然遊歩道」を31人で散策してきました。
 「あだたら渓谷」は、「安達太良山に源を持つ『原瀬川』の中で特に景観のすぐれた5㎞を烏川と名付け」、中でも「最も景観のすぐれた1㎞を国が自然遊歩道として整備した所」と紹介されています。
 仙台駅東口から出発したバスは、途中で休憩しながら約1時間45分程で「安達太良奥岳登山口(駐車場)」に到着、準備を整えて10時10分ウォーキングの出発です。
 自然遊歩道を歩き、滝見橋を渉り谷川の“せせらぎ" を聞きながら烏川ぞいに二階滝、魚止滝、昇竜滝、平滑滝、紅葉滝と連続する滝の渓谷美・緑のシャワーを堪能。烏川橋を渡って「くろがね小屋」の方向へ見晴の良い所まで登り、登山道を折り返しました。このコース約2時間45分の散策でした。
 今日も予定していた「浄土平から鎌沼」に行けず残念でしたが、「滝・水と樹々の自然が 身近に感じられて満足感がありました」等とみなさん話されていました。
 帰りは、途中「道の駅つちゆ」に寄って買い物をして帰って来ました。
 

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